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Keeper

Keeper には、口語の場合、捕獲してよい大きさの魚という意味があります。つまり、魚釣りで、小さいのは水中に戻すが、十分大きいサイズのものは持ち帰ってよい、ということです。

このことから、ガラクタだけど捨てられないもの、捨てずに保管・保存(save)するものを指す言葉として用いられるようになりました。いわば「断捨離」の対極です。

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Small talk during break

A: Did you see the game last night?

B: Oh man, that was an awesome win for the Giants! I couldn’t believe Ross homered for the win!

A: I know, that guy’s usually got zero power. But hey, how about Zito? He’s been throwing like a bum all year but that was a real gem he tossed.

B: True. He’s been so bad though, it’s hard for me too get excited about anything he does anymore. But no denying he was in the zone last night.

A: Yup, a win is a win and we need all we can if we want to make the playoffs.

 

A:  昨夜の試合を見たかい?

B: そうとも。ジャイアンツの震えの来るような勝ちだったね。Rossがホームランで決めるとはね!

A: そうなんだ、あいつは日頃非力なんだ。ところで、Zitoをどう思う?奴はシーズンを通して役立たずな投げっぷりだったが、昨日の(投球)は珠玉のようだった。

B: その通り。彼はずっと非常に悪かったが、もうこれからは彼がどんな事をしても驚かなくなるだろうよ。昨日彼が集中していたことは間違いない。

A: そうさ、勝ちは勝ちだから、プレイオフを決めようとすれば、手にすることができるのはどんな事でも必要さ。

( 注: playoff=アメリカNo.1を決める前哨戦)

 

 

 

今回はGold という言葉が使われている口語のフレーズをいくつか取り上げてみたいと思います。

Nothing gold can stay

All things good pass away. Nothing can stay pure forever.

すべての良きものは去っていく。純粋のままであり続けるものはない。

Ex. Summer break was the best time of my life, but nothing gold can stay, so we have to start fall semester next week.

夏休みは我が人生最高の時だった。だが、どんなことも永遠には続かない。だから、来週からは秋の楽器がスタートする。

*Nothing gold can stay  : アメリカの詩人ロバート・フロスト(Robert  Frost)の、有名な詩の一節として知られています。

I’m golden.

Being happy with your situation

状況に満足している。

Ex. Once I finish this term-paper, I’m done with school and then I’m golden.

この期末テストが終わったら、学校は終わりだ。そしたら気分は最高だ。

* I’m golden には、他にも「酒を飲んで、ちょうどいい感じにできあがっている」という意味もあります。

Stay gold.

Telling someone to stay pure or good.

純粋のままでいて、良いままでいて、と相手に伝えるときの言葉。
Ex. Stay gold, Mikey. Don’t fall in with the wrong crowd just because you’re getting older.

変わらないでいて、マイキー。大きくなったからといって悪い連中と一緒になってはだめよ。

*goldenといっても、キラキラ輝くというよりは、黄金の持つ純粋さを意味しているようです。

 

 

フレッド先生(アメリカ)の英会話

役に立つ表現 “Thank you for the input” について

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Mary: Jane, can I ask you a question?

Jane : Sure, what is it?

Mary : Well, John asked me out to dinner this week. I like him as a friend but I think he wants this to be a romantic date. I already said yes. What do you think I should say if he starts talking about dating regularly?

Jane : Hmmm…that’s a tough one. If I were you though, I would make it clear you value his friendship and want it to stay that way. If he continues you should tell him that you are just not ready to be in a relationship with anyone at this time. Honesty is best.

Mary : Hmmm…I’ll think it over. Thank you so much for your input.

Jane : My pleasure. Good luck!

メアリー :  ジェーン、聞いてもいいかしら。

ジェーン :  ええ、なに?

メアリー :  実は、ジョンに今週ディナーに行こうと誘われたの。私は、彼を友達としては好きだけど、彼はこの食事をロマンチックなデートにしたがっているみたい。行くといったけど。もし、これからもデートをしようといわれたら、なんていえばいいと思う?

ジェーン :  うーん、難しいわね。もし私ならだけど、彼と友達のままでいたいとはっきりさせると思う。でも、もし彼がデートを誘い続けるなら、今は誰とも付き合う準備ができていないというべきだと思う。正直が一番よ。

メアリー :  うーん、よく考えるわ。 助言をありがとう。

ジェーン : いいのよ。幸運を祈ってるわ!

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“Thank you for the input” や “Thank you for your input” は、よく使う表現です。誰かがアドバイスをしてくれたり、提案や建設的な厳しい意見を言ってくれたときに使います。私はビジネスや、一般の生活においても、改善の余地がある事柄に関して、この表現をよく聞きますし、自分も使います。

例:

Bill  : John, I like the report you’re writing. I think if you write more about the budget for this project it will help the client to plan their schedule.

John : That’s a good point Bill. I’ll do a little more research and rewrite that section. Thanks for the input.

Bill  : No problem.

ビル  :  ジョン、君の書いているレポートはいいね。もしこのプロジェクトの予算についてもっと書くなら、クライアントが予定を立てるのに役立つと思うよ。

ジョン :  それは大事なところだ、ビル。もう少しリサーチを加えて、そのセクションを書き直すよ。アドバイスありがとう。

ビル :  どういたしまして。

 

 

 

IHCWAYのウェブサイトには、「1日1英会話等のたくさんの英語記事が載っていますね」、と生徒応募の方々に驚かれることがよくあります。

これらの英語記事は、IHCWAYのマンツーマンのレッスン方法やシステムが好きな英会話講師たちの協力による本場の英語イディオムや慣用句です。

今回は初めての紹介となりますが、いつもそれらの記事を書いている英語ネイティブによる「ライティング・チーム」の現在のメンバーを紹介致します。
英会話(イギリス) マット先生 ふだんの主なレッスン場所 : 渋谷、恵比寿
英会話(イギリス) アンドリュー先生 池袋、東京、品川
英会話(アメリカ) ケネス先生 秋葉原、上野

フランス語会話やドイツ語会話の1日1フランス語、1日1ドイツ語等の執筆担当先生もいらっしゃいます。

フランス リオネル先生 渋谷、二子玉川
ドイツ語 ベロニカ先生 新宿、高田馬場

今後また、マンツーマン語学講師ライティング・チームについて、紹介を致します。

IHCWAY アーロン先生(アメリカ)のネイティブ英語塾

何気ない一言、これを英語で言えたらいいのに、というときはありませんか。
たとえば、コーヒーカップや湯飲み茶碗につく「シブ」。
日常生活で、意外によく使うこの言葉ですが、英語ではなんと言うのでしょうか。
答えは “Discoloration from coffe or tea”
コーヒーやお茶のシブをあらわす言葉です。

discolorationとは、名詞で「変色」「変色による染み、汚れ」を意味します。
そのもととなる、discolorは、動詞「変色する」です。

日本では「渋」は「着色」と、とらえるのが一般的な気がしますが、英語においては「変色」となるようですね!

アメリカのイーサン先生からメッセージをいただきました。ちょうどIHCWAYの特徴のご紹介となっています。(レッスン場所:高田馬場)

“IHCWAY presents a unique and personal way to study language. Every student is different in many ways including level, reason for study, and method of study.

IHCWAY’s teaching method recognizes those differences and creates an environment where teachers and students can work together toward each student’s personal goals.

In addition, the flexibility of hours that comes with the IHCWAY method allows for students and teachers to meet when they are free, rather than trying to cram a lesson into an already busy schedule, which in turn allows for more relaxed and effective lessons.”

IHCWAYはユニークで個人重視の英語レッスン方法を行っています。

どの生徒もレベルや英語を学ぶ理由、勉強方法など、様々な点で異なるものます。

IHCWAYのテーチィングメソッドはこの違いを認識し、先生と生徒が各自のゴールに向かって、一緒に進めるような環境を作ります。

加えて、IHCWAYのシステムでは、忙しいスケジュールにレッスンを詰め込むのではなく、生徒と先生がお互い時間のあるときにレッスンを入れるという柔軟さがあります。結果として、さらにリラックスができ、効果的な授業ができるわけです。